Ryosuke Machida_町田凌輔

▼ 経歴

埼玉県出身。中央大学経済学部卒業後に株式会社リブ・コンサルティングに入社し、国内大手企業からスタートアップ企業まで幅広い企業を対象にコンサルティングに従事。特に、スタートアップ企業に対する支援を中心としたベンチャー部門の立ち上げから携わり、マーケティング&セールスグロースやカスタマーサクセス強化等の事業グローステーマに加え、人事評価制度構築や新卒採用の仕組み構築など組織グローステーマの両面を、シニアマネージャーとして従事。
同社退社後はバックパッカーとしてインドから始まり合計6ヵ国を巡り、道中でシェルパと出会い、業務委託での活動を経て2024年6月にシェルパに参画。参画後はCOOとしてビジネス部門全体を統括し、SmartESGのグロースおよび市場に対するPMFに向けた新機能・商品開発を推進。

▼ Whyサステナビリティ・Why シェルパ

コンサルタント時代にベンチャー企業の経営者と接する中で、スタートアップとしての想いと金融市場の思惑との歪みを感じることが多く、現代の資本主義の姿がアップデートされるべきと考えるようになった。
海外でバックパッカーをしている中で偶然出会ったシェルパという会社が事業を展開するサステナビリティという領域は、まさに利益中心の資本主義とはある意味で一線を画す領域であり、一方で現代の資本主義的な利益思考といかにサステナビリティが同列・融合した状態を作れるかが重要であることを知り、この融合した世界こそが自分が感じていた資本主義がアップデートされた姿だと考えるようになる。
経営陣が京都に集まって共に言葉にした『利益とサステナビリティが融合する世界を実現する』はまさに自分のWhy サステナビリティであり、アップデートされた資本主義の世界において今以上に幸福感を感じられる人々が増え、後世にとっても生きやすい世の中を作れる事業を創りながら自らの命を燃やすことができることが自分にとってのWhy シェルパである。

▼ 執筆記事一覧