Jun Sugimoto_杉本

▼ 経歴

千葉県出身。慶應義塾大学を卒業後、SMBC日興証券、JPモルガン証券の投資銀行部門で国内外の大型M&A・資金調達案件のアドバイザリー業務に従事した後、シェルパ・アンド・カンパニー株式会社を共同創業。
欧州EFFAS Certified ESG Analyst

▼ シェルパ創業のきっかけ

20代のほぼ全てを投資銀行業務に投じる中で、資本主義の限界や自身のキャリアについて深く考えるようになり、2019年、30歳になったタイミングで一念発起し、高校の同級生の小川とシェルパ・アンド・カンパニー株式会社を共同創業しました。
起業当初はテーマを決めず、受託開発の傍らでピボットを繰り返す中で、サステナビリティ・ESG領域に出会いました。自身の金融バックグラウンドとも重なり、一生をかけてやりたいと思える領域かつ大きなインパクトもたらせる領域と確信したため、本領域でのチャレンジを決めました。起業当初から本領域にたどり着くまでの軌跡については以下Noteをご覧ください。

サステナビリティ普及のためプラットフォームを目指す

私はこの領域に根を張ると決めてから、サステナビリティはムーブメントであるべきだと思っています。数年前に本格化したこの動きを止めてはなりません。
ムーブメントの重要な特徴は、特定の個人がいなくても続くこと、また、会社組織よりも大きな拡がりをもつことです。メンバーとして働く人もいれば、投資家、評価機関、取引先など、多くのステークホルダーが様々な形態で関わることで、サステナビリティは拡がっていきます。だからこそ我々はプラットフォームという形を志向しています。
世界を変えるのはいつの時代もこういったムーブメントだと思います。大勢の人が関わることで、世界は徐々に、そして確実に変わっていきます。
利益とサステナビリティが融合した世界の実現は、多くのみなさんとともにつくっていくものです。まだまだ道のりは遠いですが、我々とともにビジョンの実現に向かって歩を進めたいという方は、是非当社のホームページ、採用ページからエントリーしてください。よろしくお願いします。

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